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利用規約
制定日: 2026年8月1日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、本サービスの運営者(以下「当方」といいます)が提供するサービス「Earshot」(https://earshotvoice.com。以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当方が本サービス上で随時掲載するガイドライン・注意事項等(以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成します。個別規定と本規約の内容が異なる場合は、個別規定が優先します。
- 本規約は、民法第548条の2に定める定型約款に該当します。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 「コンテンツ」とは、本サービス上で配信される音声その他の情報をいいます。
- 「配信者」とは、本サービス上でチャンネルを開設し、コンテンツを配信する者をいいます。
- 「チャンネル」とは、配信者ごとに設けられるコンテンツの配信単位をいいます。
- 「購読」とは、ユーザーが特定のチャンネルの配信を受け取る登録を行うことをいいます。
- 「有料プラン」とは、第6条に定める Standard プランおよび Pro プランをいいます。
第3条(本規約の変更)
- 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更できるものとします。
- 変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
- 変更が契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき
- 当方は、前項による変更を行う場合、効力発生日の相当期間前までに、変更後の内容および効力発生日を本サービス上への掲示または登録されたメールアドレスへの通知により周知します。
- 有料プランの料金の変更その他ユーザーに重大な影響を及ぼす変更については、効力発生日の少なくとも30日前までに周知するものとします。
第4条(アカウント登録・認証)
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意の上、当方所定の方法(メールアドレスによる認証、または X・Google 等の外部サービスアカウントによる認証)によりアカウント登録を行うものとします。
- ユーザーは、登録情報に変更が生じた場合、速やかに当方所定の方法で変更を届け出るものとします。
- 本サービスはパスワードを使用せず、登録メールアドレスに送付される認証リンク・認証コードまたは外部サービスの認証によりログインします。ユーザーは、登録メールアドレスおよび外部サービスアカウントを自己の責任で管理するものとし、第三者による不正利用について、当方は当方に故意または過失がある場合を除き責任を負いません。
- アカウントは一身専属的なものとし、第三者への譲渡・貸与・共有はできません。
第5条(未成年者の利用)
未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得た上で利用するものとします。有料プランの申込みを行った場合、法定代理人の同意を得た上で申し込んだものとみなします。
第6条(プランおよび料金)
- 本サービスには、次のプランがあります。プランごとの機能差の詳細は、本サービス上の料金ページに表示します。
プラン 月額料金(税込) 購読可能チャンネル数 過去配信(アーカイブ)へのアクセス Free 無料 1 なし(公開時間内の配信のみ) Standard 480円 5 チャンネルごとに直近30件まで ※ Pro 980円 無制限 チャンネルごとに直近100件まで ※ ※ アーカイブの対象範囲・カウント方法の詳細は料金ページの表示によります。
- 無料トライアル期間はありません。Free プランは期間の制限なく利用できます。
- 当方は、第3条の手続きにより、プランの内容および料金を変更することがあります。
第7条(有料プランの申込み・支払い・更新)
- 有料プランの利用料金の決済には、当方が利用する決済代行サービス(Stripe, Inc. および関連会社が提供する Stripe。以下「決済サービス」といいます)を使用します。クレジットカード情報は決済サービスが直接取り扱い、当方はカード番号を保持しません。
- 有料プランの利用期間は、申込日から起算して1か月ごとに自動更新され、更新のつど当月分の利用料金が決済されます。
- ユーザーは、本サービス上から遷移できる決済サービスのカスタマーポータルにおいて、いつでも有料プランの解約手続きを行うことができます。解約手続きを行った場合、その時点の利用期間の末日までは有料プランの機能を利用でき、期間満了をもって Free プランに移行します。
- 利用期間の途中で解約した場合でも、日割り計算による返金は行いません。すでに支払われた利用料金は、法令に定めがある場合または当方の責めに帰すべき事由による場合を除き、返金しません。
- プランのアップグレードおよびダウングレードの適用時期・精算方法は、本サービス上の表示によります。
第8条(支払いの不履行・プランの降格)
- 利用料金の決済が完了しなかった場合、決済サービスの定める再試行(督促)期間中は、有料プランの機能を引き続き利用できます。
- 再試行期間内に決済が完了しなかった場合、当該有料プランの契約は終了し、ユーザーは自動的に Free プランに移行します。この場合でも、アカウントおよび購読の履歴は削除されません。
- Free プランへの移行時点で、プランの上限(購読可能チャンネル数・アーカイブアクセス)を超過している部分の扱いは、第9条第4項および本サービス上の表示によります。
第9条(本サービスの内容・時限性)
- 本サービスは、配信者が配信するコンテンツを、公開から一定時間(現在は10分間)に限り再生できることを特徴とするサービスです。ユーザーは、この時限性が本サービスの本質的な仕様であることをあらかじめ了承するものとします。
- 公開時間内に再生しなかったコンテンツを再生できないことは、本サービスの仕様であり、当方は聴き逃しに対する補償(返金・再配信の保証等)を行いません。有料プランのアーカイブ機能は、プランに定める範囲でのみ過去のコンテンツへのアクセスを提供するものです。
- コンテンツは配信者の判断により削除されることがあります。アーカイブ対象期間・件数の範囲内であっても、削除されたコンテンツにはアクセスできません。
- プランのダウングレードまたは Free プランへの移行により、アクセスできるアーカイブの範囲・購読可能チャンネル数はその時点のプランの内容に従って縮小されます。ただし、プラン制度の導入時点またはプラン変更の時点で既に行われていた購読の扱いについて当方が経過措置を定めた場合は、その定めによります。
- 通知メール・プッシュ通知は、通信事情・外部サービスの障害等により遅延しまたは到達しないことがあります。当方は、通知の確実な到達を保証しません。
第10条(コンテンツの権利)
- コンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、配信者または当該権利を有する第三者に帰属します。
- ユーザーは、コンテンツを、本サービス上で本規約に従い再生する権利(私的な視聴のための非独占的な利用権)のみを取得し、それを超える権利を取得するものではありません。
- 本サービスに関するプログラム・デザイン・商標その他の権利は、当方または正当な権利者に帰属します。
第11条(ユーザーの投稿)
- ユーザーは、本サービスの機能を通じて、配信者に対するメッセージ・リアクション等(以下「投稿」といいます)を送信できます。
- 投稿の著作権はユーザーに帰属します。ただし、ユーザーは、当方および宛先の配信者に対し、本サービスの提供・運営・改善に必要な範囲で投稿を無償で利用(複製・表示等)する権利を許諾するものとします。
- ユーザーは、次の内容を含む投稿を行ってはなりません。
- 第三者の権利(著作権・肖像権・プライバシー等)を侵害する内容
- 誹謗中傷、脅迫、差別的表現、わいせつな内容
- 個人情報を不当に含む内容
- 広告・宣伝・勧誘(当方が認めたものを除く)
- その他当方が不適切と判断する内容
- 当方は、投稿が前項に違反すると判断した場合、ユーザーへの事前の通知なく投稿を削除できるものとします。
第12条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- コンテンツを録音・録画・保存・複製し、または第三者に送信・再配布・公衆送信する行為(技術的手段の如何を問いません)
- 公開時間の制限その他の技術的制限を回避し、または回避を試みる行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、解析、改変
- アカウントの認証リンク・認証コードを第三者に共有する行為
- 他のユーザー、配信者または第三者になりすます行為
- 本サービスの運営を妨害する行為(不正アクセス、過度な負荷をかける行為を含みます)
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 反社会的勢力への利益供与その他反社会的勢力に関与する行為
- その他当方が不適切と判断する行為
第13条(配信者のコンテンツに関する免責)
- コンテンツは各配信者の責任において配信されるものであり、当方はコンテンツの内容の正確性・適法性・有用性について保証しません。
- コンテンツに起因してユーザーと配信者または第三者との間に紛争が生じた場合、当事者間で解決するものとし、当方は当方に故意または過失がある場合を除き責任を負いません。
第14条(サービスの変更・中断・終了)
- 当方は、次の場合、ユーザーへの事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を中断できるものとします。
- システムの保守・点検・更新を行う場合
- 地震・火災・停電・通信障害その他の不可抗力により提供が困難な場合
- 外部サービス(ホスティング・決済・メール配信等)に障害が生じた場合
- その他当方が中断を必要と判断した場合
- 当方は、相当期間前に周知の上、本サービスの内容を変更し、または提供を終了できるものとします。提供終了の場合、有料プランの未経過期間分の利用料金は日割りで返金します。
第15条(利用制限・アカウント削除)
- 当方は、ユーザーが次のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、投稿の削除、利用の一時停止、またはアカウントの削除を行うことができます。
- 本規約に違反した場合
- 登録情報に虚偽があった場合
- 1年以上本サービスの利用がない場合
- その他当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 前項の措置によりユーザーに生じた損害について、当方は当方に故意または過失がある場合を除き責任を負いません。
- 第1項によりアカウントが削除された場合、有料プランは終了し、既払いの利用料金は返金しません。ただし、当方の責めに帰すべき事由による場合はこの限りではありません。
第16条(退会)
- ユーザーは、当方所定の方法により、いつでも退会できます。
- 有料プラン契約中に退会する場合、退会前に第7条第3項の解約手続きを行うものとします。解約手続きを行わずに退会した場合でも、当方は決済サービス上の契約を遅滞なく終了させます。
- 退会後のユーザー情報の取扱いは、プライバシーポリシーの定めによります。
第17条(保証の否認および免責)
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを保証しません。
- 当方は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、賠償する責任を負いません。
- 当方の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為によりユーザーに損害が生じた場合、当方は、通常生じうる直接の損害の範囲内で、かつ、当該ユーザーから当該損害発生月の直前6か月間に受領した利用料金の総額を上限として賠償責任を負います。
- 前2項の免責規定は、消費者契約法その他の法令により免責が認められない場合には、その限度で適用されません。
第18条(個人情報の取扱い)
当方は、ユーザーの個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。
第19条(通知・連絡)
- 当方からユーザーへの通知・連絡は、登録されたメールアドレスへの送信または本サービス上への掲示により行います。
- ユーザーが購読したチャンネルの配信通知(メール・プッシュ通知)は、本サービスの提供に必要な通知としてお送りします。通知の受信設定は本サービス上で変更できます。
第20条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第21条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第22条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、当方所在地を管轄する裁判所(詳細はご請求があれば遅滞なく開示いたします。お問い合わせ先: support@earshotvoice.com)を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
- 本規約は、2026年8月1日から施行します。
- (経過措置)有料プラン制度の導入日より前にアカウント登録を行ったユーザーの、導入日時点で既に行われていた購読は、Free プランの購読可能チャンネル数の上限にかかわらず維持されます。ただし、導入日以降に新たに購読を追加する場合は、その時点のプランの上限が適用されます。