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配信者向け利用規約
制定日: 2026年8月1日
この配信者向け利用規約(以下「本規約」といいます)は、本サービスの運営者(以下「当方」といいます)が提供するサービス「Earshot」(https://earshotvoice.com。以下「本サービス」といいます)において、配信者としてチャンネルを開設・運営するすべての方(以下「配信者」といいます)に適用されます。配信者は、本規約および別途定める利用規約(以下「一般規約」といいます)に同意の上、本サービスを利用するものとします。本規約と一般規約が矛盾する場合、本規約が優先します。
第1条(定義)
本規約において使用する用語は、一般規約に定めるほか、次のとおりとします。
- 「チャンネル」とは、配信者ごとに設けられるコンテンツの配信単位をいいます。
- 「配信コンテンツ」とは、配信者が本サービスを通じてリスナーに向けて公開する音声その他のデータをいいます。
- 「リスナー」とは、配信者のチャンネルを購読し、配信コンテンツを受け取る本サービスのユーザーをいいます。
第2条(チャンネルの開設・管理)
- 配信者は、当方所定の方法によりチャンネルを開設します。チャンネルの開設には当方の承認が必要な場合があります。
- 配信者は、チャンネル名・アイコン・説明文等のプロフィール情報を自己の責任で管理するものとします。
- 配信者は、当方が発行した専用の登録URL(例: earshotvoice.com/t/{スラッグ})を通じてリスナーをチャンネルに招待することができます。
第3条(配信コンテンツの権利保証)
- 配信者は、本サービスを通じて配信するコンテンツについて、次のことを当方に対して保証するものとします。
- 配信コンテンツが配信者自身の著作物であるか、または第三者の著作物を適法に利用する権限を有すること
- 配信コンテンツが第三者の著作権・肖像権・プライバシー権その他の権利を侵害しないこと
- 配信コンテンツが法令・公序良俗に違反しないこと
- 配信コンテンツに他者を誹謗中傷し、または差別的な内容が含まれないこと
- 前項の保証に違反した場合、または第三者から権利侵害の申告を受けた場合、当方は配信コンテンツの非公開化・削除を行うことができます。これにより生じた損害について、当方は責任を負いません。
- 配信コンテンツの著作権その他の知的財産権は、配信者に帰属します。ただし、配信者は当方に対し、本サービスの提供・運営・改善に必要な範囲で配信コンテンツを利用(送信・複製・表示等)する権利を無償で許諾するものとします。
第4条(録音・録画の禁止)
- 本サービスは、配信コンテンツが公開から一定時間(現在は10分間)で再生できなくなる時限性を本質的な特徴とします。この時限性を維持するため、リスナーによる録音・録画・保存は一般規約第12条において禁止されています。
- 配信者自身も、本サービスの仕組みを利用してリスナーの意図せぬ形で再配布されることを防ぐため、第三者に対してコンテンツの録音・複製を促し、または許諾してはなりません。
- 配信者は、自己のチャンネルのリスナーが録音等の禁止行為を行っていることを発見した場合、当方(support@earshotvoice.com)に通報することができます。
第5条(チャンネルの停止・停止権限の根拠)
- 当方は、配信者が次のいずれかに該当する場合、事前の通知なくチャンネルを停止(アクセス不能な状態への変更)することができます。
- 本規約または一般規約に違反した場合
- 第3条の権利保証が虚偽であることが判明した場合
- 配信コンテンツが第三者の権利を侵害し、または侵害するおそれがあると当方が合理的に判断した場合
- 本サービスの運営に支障をきたす行為を行った場合
- その他当方が配信者として不適当と判断した場合
- チャンネルの停止は、当方のシステム上で当該テナントのステータスを停止状態(`suspended`)に設定することにより行います。停止中のチャンネルのURLはリスナーに対して404を返し、チャンネルの存在が秘匿されます。
- 停止措置によって配信者またはリスナーに生じた損害について、当方は当方に故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 停止の解除を求める場合は、support@earshotvoice.com までご連絡ください。当方は合理的な調査の上、停止の継続または解除を決定します。
第6条(有料サービスに関する将来規定)
現時点において、本サービスにおける配信者向けの有料プランは提供されていません。将来、配信者向けの有料機能・収益化機能を追加する場合は、別途定める規約または本規約の改定により案内します。
第7条(免責・損害賠償の制限)
- 当方は、本サービスを通じた配信コンテンツの到達・再生について保証しません。通信障害・システム障害等によりコンテンツが配信されなかった場合でも、当方は当方に故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
- 配信者とリスナーとの間のトラブルについては、当事者間で解決するものとし、当方は当方に故意または過失がある場合を除き責任を負いません。
第8条(問い合わせ先)
本規約に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
メールアドレス: support@earshotvoice.com
附則
- 本規約は、2026年8月1日から施行します。